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水産

北海道標津産 無添加いくら

おいしい「いくら」ができるまで

まず、秋サケの腹を割いて卵を取り出します。この卵は生筋子とよばれ、卵のう(卵を包む袋状の薄い膜)に包まれています。左右に1つづつあわせて2つの卵のうがあり、これをそのまま塩や醤油で漬け込むと筋子になります。

  1. サケバイの人達

    1.毎年、秋サケの季節になると、全国各地から加工場でアルバイトをするために若者が標津に集まります。このアルバイト、「サケバイ」と呼ばれています。サケバイさん達が、メスのサケから卵を取り出す作業をしているところです。

  2. これが生筋子です

    2.まだ、卵が袋に入った状態です。

  3. いくらもみ台

    3.いくらもみ台を使って、卵を1粒づつ、バラバラにほぐします。

    こんな風に使います。

  4. 4.味付け前の生のいくらです。

  5. 5.塩や醤油で味付けをして、おいしい「いくら」がつくられます。